お勧めエクササイズ本【コンディショニング】

 

今回はコンディショニングトレーナーとして多くの事を学ばせて頂いているNCA(日本コンディショニング協会)会長の有吉与志恵先生が書いた著書をいくつか紹介していきます。

 

NCAのコンディショニングは筋肉を『整える』メソッドです。

 

書店に溢れるトレーニング本とは違い、頑張らない運動で身体が変える手法をわかりやすく説明しています。

 

では順番にご紹介していきます。

 

 

①コンディショニングスタートブック

 

コンディショニングにはじめて取り組む方にお勧めの1冊です。

 

・筋肉を整えるとはどういうことか?

・日常生活でできるコンディショニング

・スタイル改善のコンディショニング

・特別な道具な必要なし!写真とわかりやすい説明で各種目を紹介しています。

 

 

②正しい体幹トレーニング

 

体幹トレーニングという言葉は一度は聞いたことがあるはずです。

 

でも意味を正しく理解して正しくトレーニングできていますか?

 

体幹トレーニングとしてよく紹介されるプランクという種目(下記写真)があります。

 

 

この写真には間違いがあります。

 

皆さんはどこか違うかわかりますか?

 

 

正解は、

 

つま先立ちでいる所です!

 

この種目はお腹で支えることがポイントです。

つま先立ちでいると脚で支えてしまうので正しい体幹トレーニングとはいえません。

 

そんなことがより詳しく書いてあります。

 

正しい体幹トレーニングを知りたい方は必読の1冊です!

 

 

③スポーツ別コンディショニング本

 

私のクライアントもこの本を参考にセルフコンディショニングを行い、皆さん数ヵ月でベストスコアを更新されています!

 

歪んだ身体で練習してもうまくなりません。まずは整えることが大切です。

 

プロゴルファーの濱田塁さんとの共著で、技術へのアプローチも参考になる1冊です。

 

新体操・フィギアスケート・バレエなど身体を使って表現するスポーツ向けのコンディショニング本です。

 

インカレ64連覇中の東京女子体育大学新体操部を率いる秋山エリカ先生が監修されており、確かな成果を出しているメソッドを紹介しています。

 

特に新体操・フィギアスケート・バレエに取り組むジュニア世代の親御さんに手を取って頂きたい1冊です。

 

野球といえば冬場の走り込みや、ウエイトトレーニングで身体を鍛えるイメージが強いと思います。

 

しかし、前田健太投手・石川雅規投手の指導をしてきた牧野講平トレーナーが本文中で『パワーとつける=筋肉をつける』ではない!と言い切っています。

 

コンディショニングで筋肉を整え、痛い身体で練習しないことがパフォーマンスアップに繋がるのです!

 

特に中高生、少年野球に取り組むお子さんをお持ちの親御さんに手に取ってほしい1冊です。

 

今回ご紹介した書籍は本の一部になります。

 

皆様の目的によってお勧めの本がありますので、目的に当てはまるものがなかった方は、

 

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アカウント名:コンディショニングトレーナー杉山市朗
LINE@ID:@dun8045z 
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