就寝時の〇〇は冷えのもと⁉

 

2019年も残すところあと少し、寒さも本格的になり身体の冷えが気になる方も多いのではないでしょうか?

 

そして寒くなると
「足が冷たくて眠れない」という方がいらっしゃいます。

 

 

寝るときに靴下を履いて寝る…
靴下の重ね履き…など
実は「靴下」
冷えの原因を作っています!

 

皮膚を長時間圧迫してしまうと筋肉の動きを制約します。
すると、毛細血管も一緒に圧迫されて血液の流れも悪くなってしまいます。

 

また、靴下を履いたまま寝てしまうと就寝時の汗で逆に冷えてしまいます。
冬のスポーツで汗をかいたまま着替えないと寒いですよね?これと同じことが就寝時にも起こってしまいます。
これらが 就寝時の足の冷えに繋がります!
対策は、
①就寝時は靴下ではなく → 湯たんぽを使用する

湯たんぽであれば就寝時の汗で冷えることがないですし、就寝までは足が温かい状態をキープできるのでお勧めです!

 

②シャワーだけにしないで→しっかり湯船に浸かる

 

40度で15分を目安に湯船に浸かることで身体の芯から温めることができます。

就寝予定時間の2時間前を目安にお風呂に入ると入眠しやすくもなります。

 

また、湯船の中では足首回しを行うとさらに効果的です!

 

参考文献:有吉与志恵「コンディショニングスタートブック」学研プラス.p62-63

誰でもできる簡単な内容ですので是非お試しください!

 

足の冷えは就寝時に足が攣ってしまう(こむら返り)原因にもなります。
次回はこむら返りや攣りやすい方の対策をテーマに記事を書こうと思いますのでお楽しみに!

 

冷え以外にも不調、お身体の事で気になる方がいらっしゃいましたらお気軽にご相談ください。

 

アカウント名:コンディショニングトレーナー杉山市朗
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