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【大会レポート】バドミントン新人戦結果報告

 

サポート中の実践学園と文教大学附属高校バドミントン部の、

 

令和元年 東京都高等学校バドミントン新人大会 兼 全国高等学校選抜大会都予選大会(団体・東ブロック)の結果をまとめました。

 

 

早速試合結果から、

 

◎実践学園 男子 優勝!

 この結果、4年連続4回目の全国選抜の出場権獲得!

 ベストな状態でない選手もいる中、しっかい結果を出してくれました。

 男子はここから春までにどれだけレベルアップして全国の舞台でどこまでやれるかが今後の目標になります。

 

 

◎実践学園 女子 3位!
 ※順位決定戦の結果2位となり
来年の関東大会予選のスーパーシードを獲得!

 女子は予選会からで毎週のように試合が続きましたが、誰が出てもいいくらいチーム力が上がっておりベンチ入りメンバー全員が試合に出てハードスケジュールを乗り切りました。

 女子はまずは来年の関東大会出場、そして初のインターハイ出場に向けて春までどう過ごすか、、、全国をしっかり見据えて頑張ってほしいと思います。

 

 

◎文教大学附属 女子 予選1回戦負け

 去年の成績より上に行く事を目標にしていましたが、今回は残念な結果となってしまいました。

 この結果をしっかり受け止め、次の大会では1つでも上に行けるように課題と向き合って成長していってほしいと思います。

 

出典:東京都高等学校体育連盟バドミントン専門部公式サイト

 

ここからは個人戦の主な結果をまとめました。

 

東京都新人戦 兼 関東選抜予選結果》

 

◯シングル

 

実践学園 男子 
2位 1名
※12月に開催される関東選抜の出場権獲得!
ベスト8 3名
ベスト16 4名

 

実践学園 女子
ベスト16 1名

 

 

◯ダブルス

 

実践学園 男子
ベスト4 1組
ベスト8 2組
ベスト16 2組

 

実践学園 女子
ベスト16 1組

 

 

以上のような結果となりました。

応援ありがとうございました。

 

 

《試合に帯同して感じたこと》

 

日本代表だけでなく高校のレベルも昔に比べかなり上がっており、楽に勝てる試合は少なくなりました。また、温暖化の影響で冷房施設の無い体育館での試合はかなりハードになります。

今大会も男子シングルスの決勝トーナメントでは16人中4名が試合中に脚が攣り、難しい試合となりました。試合に向けてベストなコンディションに調整する必要性を再確認した大会となりました。

 

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